2009/11/14 [Sat]
第六回森の子クラブ 僕たちの旅 MTB遠征
おたり森の子クラブ第六回「旅に挑む 僕たちの旅」が11月7日(土)、11月8日(日)に行われました。ブログでのご報告が遅くなり、大変申し訳ありません。
今回はマウンテンバイク(MTB)を使った一泊二日の旅、MTB遠征に挑戦しました。低学年チームは55キロ、高学年チームは70キロの道のりを、ゴールの日本海まで二日間をかけて走破します。
まずは地図をみながら計画をたてます。

低学年チームは長野校から少し離れた小滝という集落から出発です。MTBに乗るための装備を全部つけて車に乗り込みます。

高学年チームは長野校出発。まずは学校の前でMTBにのる練習をします。

お昼すぎに両チームとも走り始めました。

しかし上り坂もありなかなか進みません。

いきなり道に迷ってしまったり…。もう一度しっかり地図の確認をします。

のぼり坂をみんなでがんばってこいだり、

こげなくて押してあがったり。

なんとか、両チームとも無事に予定のキャンプ場に着きました。


テントの中でまた、明日の計画をたてます。

出発はまだ暗いうちです。
「絶対にゴールする!」「海まで行く!」
そんな気持ちが伝わってきます。


2日目は少しの上り坂ならくじけずに、どんどんこいでいくことができていました。

道を間違えないように、地図もしっかり確認します。


「よし、いくぞ!」
みんなの気持ちが乗ってくればどんどん進みます。

いよいよ最後の峠です。

みんながんばれ!

峠を越えれば、あとは海まで下るだけ。

高学年チームは見事タイムリミットの4分前にゴール。
本当によかったね。おめでとう!

低学年チームは残念ながらゴールの5キロ手前でタイムアップ。
「悔しい!海まで行きたかった」
「がんばってここまでこれたのはよかった」
みんなで自分の気持ちを話します。
その悔しさは、是非今後のチャレンジにぶつけていってください。

今回の森の子クラブは、ゴールの海に向かって、マウンテンバイクでしんどい上り坂をいくつも越えて、自分達で旅をするというチャレンジでした。絶対に海まで行きたい、みんなでがんばろう、そんな気持ちで大変な場面も乗り越えることができたのではないかと思います。
これからもそんな気持ちを忘れずに、いろいろなチャレンジを乗り越えていってください。
そして是非また森の子クラブにチャレンジに来てください!
今回はマウンテンバイク(MTB)を使った一泊二日の旅、MTB遠征に挑戦しました。低学年チームは55キロ、高学年チームは70キロの道のりを、ゴールの日本海まで二日間をかけて走破します。
まずは地図をみながら計画をたてます。

低学年チームは長野校から少し離れた小滝という集落から出発です。MTBに乗るための装備を全部つけて車に乗り込みます。

高学年チームは長野校出発。まずは学校の前でMTBにのる練習をします。

お昼すぎに両チームとも走り始めました。

しかし上り坂もありなかなか進みません。

いきなり道に迷ってしまったり…。もう一度しっかり地図の確認をします。

のぼり坂をみんなでがんばってこいだり、

こげなくて押してあがったり。

なんとか、両チームとも無事に予定のキャンプ場に着きました。


テントの中でまた、明日の計画をたてます。

出発はまだ暗いうちです。
「絶対にゴールする!」「海まで行く!」
そんな気持ちが伝わってきます。


2日目は少しの上り坂ならくじけずに、どんどんこいでいくことができていました。

道を間違えないように、地図もしっかり確認します。


「よし、いくぞ!」
みんなの気持ちが乗ってくればどんどん進みます。

いよいよ最後の峠です。

みんながんばれ!

峠を越えれば、あとは海まで下るだけ。

高学年チームは見事タイムリミットの4分前にゴール。
本当によかったね。おめでとう!

低学年チームは残念ながらゴールの5キロ手前でタイムアップ。
「悔しい!海まで行きたかった」
「がんばってここまでこれたのはよかった」
みんなで自分の気持ちを話します。
その悔しさは、是非今後のチャレンジにぶつけていってください。

今回の森の子クラブは、ゴールの海に向かって、マウンテンバイクでしんどい上り坂をいくつも越えて、自分達で旅をするというチャレンジでした。絶対に海まで行きたい、みんなでがんばろう、そんな気持ちで大変な場面も乗り越えることができたのではないかと思います。
これからもそんな気持ちを忘れずに、いろいろなチャレンジを乗り越えていってください。
そして是非また森の子クラブにチャレンジに来てください!
2009/10/09 [Fri]
森の子クラブ第五回 登山遠征
おたり森の子クラブ第五回「山に挑む!登山遠征」が10月3日(土)、4日(日)に行われました。
雨飾山を目指す一泊二日の登山遠征です。水筒や雨具だけを持てばいい身軽な日帰り登山と違い、自分たちの着替え、寝袋なども入った大きな荷物を背負っての泊りがけの登山は子どもたちにとっては大きな冒険です。
まずは入念にパッキング。

寝袋は大きくてなかなかバックパックに入りません。

荷物の重さは約8キロ。低学年チームでは背負うのも一苦労。
次は地図と高低差グラフを見ながらみんなで計画を立てます。

二日目の朝8時が頂上に着くためのタイムリミット。もし8時を過ぎてしまうと、頂上に着けずに折り返すことになってしまいます。二日目に頂上に着くためには、まずは一日目のキャンプ地に早く到着して、早く寝て、二日目に備えなければいけません。そのために、どこのポイントに何時に着いていればいいのかみんなで考えます。

そしていよいよ出発。



目指す頂上はまだ遥か彼方。

こんな崖みたいなところも…
登って登って、


ひたすら登って…


それでもなかなか着きません。


疲れも出てきてすぐに休憩したくなってしまいます。
「まだ行けるよ。がんばろう!」
「あと10分歩こう」
がんばって歩き続け、なんとかその日のキャンプ地へ。
低学年チームは予定より早く4時前に、高学年チームは予定よりも遅れて4時半過ぎの到着でした。

テントの中で夜ご飯。
その日のふりかえりでは、しんどかったけどがんばって登れたこと、そして明日はもっとがんばりたいという気持ちが話されました。特に一日目の目標に遅れてしまった高学年は、明日は遅れられない、タイムリミットまでになんとしてでも頂上につけるように今日以上にがんばらないと、という話がされていました。
いよいよ二日目。起床は朝三時過ぎ、まだ真っ暗です。ヘッドランプの明かりを頼りに寝袋やテントを片付け、朝食を食べ、5時過ぎ、夜が白んでくるのと同時に出発しました。
稜線に出るころにようやく明るくなってきます。景色も開けてきました。

「あれ、海じゃない?」 遠く霞んだ水平線に歓声があがります。

明るくなってきた空の下、最後の急登です。


「すごい景色!」

「雲の上にいるよ!」


あと、もう少し! ここを登りきればいよいよ…

頂上!!
低学年チームも高学年チームも、タイムリミットよりも30分早い7時半ごろ、無事に雨飾山頂上に立つことが出来ました。本当におめでとう!


天気もよく、頂上からの眺めは絶景でした。


その後、低学年チームは登ったのと同じ道を帰り12時前に、高学年チームは小谷温泉側に降りる別の登山道を通って12時半頃、それぞれ無事下山しました。くだりは足の痛さや荷物の重さ、疲れとの戦いでしたが、全員最後までがんばりきることができました。
今回の森の子クラブでは、荷物が重くてしんどい中、「なんとかして頂上まで登りたい」「絶対にゴールに着きたい!」そんな強い気持ちをもってグループの仲間と一緒に乗り越えられたのではないかと思います。
日常生活や学校でぶつかる色々なチャレンジにも、同じような強い気持ちで向かっていってもらえたらと思います。
そしてぜひ次回の森の子クラブにもチャレンジしに来てください!
雨飾山を目指す一泊二日の登山遠征です。水筒や雨具だけを持てばいい身軽な日帰り登山と違い、自分たちの着替え、寝袋なども入った大きな荷物を背負っての泊りがけの登山は子どもたちにとっては大きな冒険です。
まずは入念にパッキング。

寝袋は大きくてなかなかバックパックに入りません。

荷物の重さは約8キロ。低学年チームでは背負うのも一苦労。
次は地図と高低差グラフを見ながらみんなで計画を立てます。

二日目の朝8時が頂上に着くためのタイムリミット。もし8時を過ぎてしまうと、頂上に着けずに折り返すことになってしまいます。二日目に頂上に着くためには、まずは一日目のキャンプ地に早く到着して、早く寝て、二日目に備えなければいけません。そのために、どこのポイントに何時に着いていればいいのかみんなで考えます。

そしていよいよ出発。



目指す頂上はまだ遥か彼方。

こんな崖みたいなところも…
登って登って、


ひたすら登って…


それでもなかなか着きません。


疲れも出てきてすぐに休憩したくなってしまいます。
「まだ行けるよ。がんばろう!」
「あと10分歩こう」
がんばって歩き続け、なんとかその日のキャンプ地へ。
低学年チームは予定より早く4時前に、高学年チームは予定よりも遅れて4時半過ぎの到着でした。

テントの中で夜ご飯。
その日のふりかえりでは、しんどかったけどがんばって登れたこと、そして明日はもっとがんばりたいという気持ちが話されました。特に一日目の目標に遅れてしまった高学年は、明日は遅れられない、タイムリミットまでになんとしてでも頂上につけるように今日以上にがんばらないと、という話がされていました。
いよいよ二日目。起床は朝三時過ぎ、まだ真っ暗です。ヘッドランプの明かりを頼りに寝袋やテントを片付け、朝食を食べ、5時過ぎ、夜が白んでくるのと同時に出発しました。
稜線に出るころにようやく明るくなってきます。景色も開けてきました。




「すごい景色!」

「雲の上にいるよ!」


あと、もう少し! ここを登りきればいよいよ…

頂上!!
低学年チームも高学年チームも、タイムリミットよりも30分早い7時半ごろ、無事に雨飾山頂上に立つことが出来ました。本当におめでとう!


天気もよく、頂上からの眺めは絶景でした。


その後、低学年チームは登ったのと同じ道を帰り12時前に、高学年チームは小谷温泉側に降りる別の登山道を通って12時半頃、それぞれ無事下山しました。くだりは足の痛さや荷物の重さ、疲れとの戦いでしたが、全員最後までがんばりきることができました。
今回の森の子クラブでは、荷物が重くてしんどい中、「なんとかして頂上まで登りたい」「絶対にゴールに着きたい!」そんな強い気持ちをもってグループの仲間と一緒に乗り越えられたのではないかと思います。
日常生活や学校でぶつかる色々なチャレンジにも、同じような強い気持ちで向かっていってもらえたらと思います。
そしてぜひ次回の森の子クラブにもチャレンジしに来てください!
2009/09/28 [Mon]
森の子クラブ第四回 いかだ&沢登り
おたり森の子クラブ第四回「水に挑む いかだ・水上泊&沢登り」が9月12日(土)、13日(日)に行われました。今回はブログでのご報告が遅くなり大変申し訳ありません。
集合してすぐに青木湖へ。最初のチャレンジはグループごとにタイヤチューブと板でいかだを作り、それを青木湖に浮かべて競争することです。
高学年チームは風に流されても負けずにがんばり、湖の沖までいって折り返して20分。
低学年チームは最初はがんばっていたけれど、高学年チームに差をつけられてから嫌になってしまい、風にも流されて、結局40分近くもかかってやっとゴールしました。お疲れ様!
次のチャレンジは水上泊。
レース用のいかだを改造してもっと大きくし、その上にテントを乗せて、湖の上で寝るのです。

レース用に作ったいかだはこんなの。

もっとタイヤがないとね。

板も必要だよ。

がんばって拡大中。

テントが乗るかな…。

大きくなったので湖に降ろすのも大変。

テントの中はこんな感じ。

両チームとも無事完成! いよいよ、湖の上で一晩過ごします。


そして朝。湖に浮かんだいかだはなかなか幻想的です。
どんな一夜を過ごしたんでしょうか…。


低学年チームも高学年チームも、元気に戻ってきました!
2日目のチャレンジは沢登り。
いかだやテントを片付け、朝一番で栂池の親沢まで移動します。
「本流」という沢の一番流れの強いところをグループでのぼるチャレンジです。

手を引っ張ったり、

押し上げたり、

みんなで一緒にのぼらないと水の力に負けてしまいます。
冷たいし、寒いし、顔に水がかかると息が出来ないし、沢の本流を行くのはとっても大変。
でも、本当にみんなが「絶対に登ってやる」と思ったときには、水の勢いにも寒さにも負けないすごい力が出せるんです。




高学年チームも低学年チームも、グループのみんなが「絶対に登りたい!」と思った瞬間があったと思います。そのときの気持ちを忘れずに、学校でも普段の生活でもチャレンジしてください。
そして、ぜひまた次回の森の子クラブにもチャレンジしに来てください!
集合してすぐに青木湖へ。最初のチャレンジはグループごとにタイヤチューブと板でいかだを作り、それを青木湖に浮かべて競争することです。
高学年チームは風に流されても負けずにがんばり、湖の沖までいって折り返して20分。
低学年チームは最初はがんばっていたけれど、高学年チームに差をつけられてから嫌になってしまい、風にも流されて、結局40分近くもかかってやっとゴールしました。お疲れ様!
次のチャレンジは水上泊。
レース用のいかだを改造してもっと大きくし、その上にテントを乗せて、湖の上で寝るのです。

レース用に作ったいかだはこんなの。

もっとタイヤがないとね。

板も必要だよ。

がんばって拡大中。

テントが乗るかな…。

大きくなったので湖に降ろすのも大変。

テントの中はこんな感じ。

両チームとも無事完成! いよいよ、湖の上で一晩過ごします。


そして朝。湖に浮かんだいかだはなかなか幻想的です。
どんな一夜を過ごしたんでしょうか…。


低学年チームも高学年チームも、元気に戻ってきました!
2日目のチャレンジは沢登り。
いかだやテントを片付け、朝一番で栂池の親沢まで移動します。
「本流」という沢の一番流れの強いところをグループでのぼるチャレンジです。

手を引っ張ったり、

押し上げたり、

みんなで一緒にのぼらないと水の力に負けてしまいます。
冷たいし、寒いし、顔に水がかかると息が出来ないし、沢の本流を行くのはとっても大変。
でも、本当にみんなが「絶対に登ってやる」と思ったときには、水の勢いにも寒さにも負けないすごい力が出せるんです。




高学年チームも低学年チームも、グループのみんなが「絶対に登りたい!」と思った瞬間があったと思います。そのときの気持ちを忘れずに、学校でも普段の生活でもチャレンジしてください。
そして、ぜひまた次回の森の子クラブにもチャレンジしに来てください!
2009/08/18 [Tue]
能登半島へのゴール (Aチーム)
8月16日 9時55分、禄剛崎灯台に見事にゴールしました。
最後のタイムリミット12時より2時間も早くゴールしました。最後にはみんな100点満点のゴール。満足の笑顔がそこには溢れていました。

MTB遠征では初日から猛暑日で、お互いに水をかけあいながら暑さをしのいでいました。峠が3つもある日で気持ちも切れてしまい、なかなか進めません。
その日は予定のキャンプ地には着かず途中で「これからどうする?」「先に進みたい。」
「前のキャンプ場に戻ろう」など話し合いをしました。結局、峠の途中でビバークをすることに。「明日こそ!!」「遅れを取り戻そう。」と明日の気持ちを共有してその日は寝ました。
2日目はいきなりの登り。行くぞと思いながらもなかなか進めません。何度も途中で止まりながら進んでいきます。暑さもありグループもなかなか進めません。そのことにイライラしている姿も。お昼すぎになって大雨になってきました。今日のキャンプ地を予定よりだいぶ近いところにプランを変えました。「本当にどうするのか?」「明日もし今日みたいな状態なら本当にゴールできないぞ」というのを感じた1日だったのではないかと思います。
3日目はみんなやるぞ!!という目つきになっていてどんどん進んでいきます。潮風に吹かれながら1日目、2日目の遅れを取り戻そうと一生懸命にこいでいきます。
3日目にして始めて予定通りのキャンプ場につきました。夜の話し合いではみんな自分のチャレンジは満足したと話していました。
4日目、5日目とゴールまでは勢いをどんどん増して進んでいきました。どんどんこげる自分たち、しんどくなっても仲間がすぐ後ろで頑張っている。同じ気持ちでチャレンジしている仲間がすぐそこにいる。そんなことを感じながらゴールに向かって気持ちもMTBの速度も上がっていきました。
そして感動のゴール。
そこには最終チャレンジをやりきった笑顔。本当のグループになった7人がいたように思いました。
このコースももうおしまい。あれほどにぎやかで元気な声が、もう聞こえなくなるのは本当に寂しいですが、きっと帰っても、ここでの仲間や自分のがんばりはこれから先に生きてくると思っています。
どうもお疲れ様でした。たくさん、たくさんありがとう。
最後のタイムリミット12時より2時間も早くゴールしました。最後にはみんな100点満点のゴール。満足の笑顔がそこには溢れていました。

MTB遠征では初日から猛暑日で、お互いに水をかけあいながら暑さをしのいでいました。峠が3つもある日で気持ちも切れてしまい、なかなか進めません。
その日は予定のキャンプ地には着かず途中で「これからどうする?」「先に進みたい。」
「前のキャンプ場に戻ろう」など話し合いをしました。結局、峠の途中でビバークをすることに。「明日こそ!!」「遅れを取り戻そう。」と明日の気持ちを共有してその日は寝ました。
2日目はいきなりの登り。行くぞと思いながらもなかなか進めません。何度も途中で止まりながら進んでいきます。暑さもありグループもなかなか進めません。そのことにイライラしている姿も。お昼すぎになって大雨になってきました。今日のキャンプ地を予定よりだいぶ近いところにプランを変えました。「本当にどうするのか?」「明日もし今日みたいな状態なら本当にゴールできないぞ」というのを感じた1日だったのではないかと思います。
3日目はみんなやるぞ!!という目つきになっていてどんどん進んでいきます。潮風に吹かれながら1日目、2日目の遅れを取り戻そうと一生懸命にこいでいきます。
3日目にして始めて予定通りのキャンプ場につきました。夜の話し合いではみんな自分のチャレンジは満足したと話していました。
4日目、5日目とゴールまでは勢いをどんどん増して進んでいきました。どんどんこげる自分たち、しんどくなっても仲間がすぐ後ろで頑張っている。同じ気持ちでチャレンジしている仲間がすぐそこにいる。そんなことを感じながらゴールに向かって気持ちもMTBの速度も上がっていきました。
そして感動のゴール。
そこには最終チャレンジをやりきった笑顔。本当のグループになった7人がいたように思いました。
このコースももうおしまい。あれほどにぎやかで元気な声が、もう聞こえなくなるのは本当に寂しいですが、きっと帰っても、ここでの仲間や自分のがんばりはこれから先に生きてくると思っています。
どうもお疲れ様でした。たくさん、たくさんありがとう。
2009/08/18 [Tue]
太平洋に、 ゴールしました! (Bチーム)
長かった15日間も最終日を迎えました。
Bチームの太平洋を目指した日本縦断の旅は昨日、
朝日が昇ると同時にゴールリミットとなりました。
惜しくも1km手前での時間切れ。
夜を徹して歩き続けたメンバー達は、
その瞬間張りつめていた緊張から解放されたようでした。
涙を流す子、放心状態の子。
マウンテンバイク遠征中も、このオーバーナイトハイクの2日間も
メンバー達の「絶対ゴールする」という気持ちはものすごかったです。
あれほどの強い気持ちがなければ
大人でさえ途中リタイアがでてもおかしくない行程を
全員が完走・完歩することはできなかったでしょう。
ゴールリミットとなってから
最後にもう一度気持ちの確認をしました。
「ここまで来たんだから最後まで行こう」と
届かなかった残り1kmをみんなでゆっくりと進みました。
快晴の太平洋はとても穏やかでした。
長い長い15日間も今日で終わりです。
今日はこれまでの日々をじっくりとふりかえります。




Bチームの太平洋を目指した日本縦断の旅は昨日、
朝日が昇ると同時にゴールリミットとなりました。
惜しくも1km手前での時間切れ。
夜を徹して歩き続けたメンバー達は、
その瞬間張りつめていた緊張から解放されたようでした。
涙を流す子、放心状態の子。
マウンテンバイク遠征中も、このオーバーナイトハイクの2日間も
メンバー達の「絶対ゴールする」という気持ちはものすごかったです。
あれほどの強い気持ちがなければ
大人でさえ途中リタイアがでてもおかしくない行程を
全員が完走・完歩することはできなかったでしょう。
ゴールリミットとなってから
最後にもう一度気持ちの確認をしました。
「ここまで来たんだから最後まで行こう」と
届かなかった残り1kmをみんなでゆっくりと進みました。
快晴の太平洋はとても穏やかでした。
長い長い15日間も今日で終わりです。
今日はこれまでの日々をじっくりとふりかえります。








